引越しの相談 Q.長距離の引越しはどうすれば安くなりますか?

長距離の引越しの見積もり金額はとても高額に

長距離の引越しの見積もり金額はとても高額に

大阪から北海道へ引越しをすることになりました。

いろんな引越し業者に問い合わせてみたのですが、3月下旬ということもあってか、引越しの見積もり金額がとても高く感じました。

社会人になって2年の男の1人暮らしで間取りは1DKです。

ひと通り家電はあります。

いちばん安い引越し業者でも見積もり金額は40万円といわれました。

輸送方法もコンテナ、フェリー、などを提示されましたが、どの方法がよいのか解りません。

A.家具、家電を買い替えることも視野に入れたほうがよい

家具、家電を全て新居で買い揃えても引越し料金よりはるかに安イことがある

家具、家電を全て新居で買い揃えても引越し料金よりはるかに安いことがある

引越し料金が高額になり、運ぶ予定の家具、家電の購入時の総額を超えてしまうような場合、全て新居で買い替えたほうが経済的であることが多々あります。

このユーザーの場合の新居に運ぶ予定の家具家電の内訳は以下のとおりです。

  • テレビ 68,000円
  • 冷蔵庫 48,000円
  • 洗濯機 58,000円
  • 計 174,000円

これを全て新居で買い揃えても400,000円の引越し料金よりはるかに安く、出費は半額以下で済みます。

また現住所で使っている家具家電はうまくすれば売れるかもしれませんし、たとえ売れなくても20,000円程度で処分してくれる業者があります。

あとは他の小物などの荷物をすべてダンボールに詰めて宅配便で送れば、1梱包につき2,000円程度ですから、ダンボール30箱でも60,000円で済んでしまいます。

引越しだから引越し業者に頼むというのはある意味で常識になっていますが、柔軟に考えれば荷物を全て運ぶ必要はないのです。

また、親切な引越し業者は新居での買い替えをすすめてくれるところもあるようです。

上記はあくまでも自費で引越しをする場合の事例であり、転勤などで引越し料金を企業が負担してくれる場合はたとえ400,000円かかっても普通に引越しするほうがダンドリなどの面で楽です。