引越しの相談 Q.荷物をトラックに1週間くらいおいておける、業者はありますか?

引越しの見積もりを取るときのコツ
家具、家電など1点の輸送に対応している引越し業者があります
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3月25日までに今のアパートをでないといけません。

しかし、引越し先が決まるのがそれ以後で、3月31日に決まります。

荷物を3月25日までに引っ越しのトラックに積み込み、引越し先が決まるのを待たなければなりません。

行先も決まってないのに、トラックに引越しの荷物をいれて置いておけるものですか?

引越しの荷物をトラックに1週間くらいおいておける業者はありますか?

また、そのときの金額や日数の上限など教えてください。

A.荷物の一時預かりサービスを提供している引越し業者があります

引越し業者が提供しているオプションサービスとして「荷物の一時預かり」があります。

旧居の荷物を引越し業者が搬出し、新居に搬入できる日まで預かってくれるサービスです。

自社敷地内にコンテナを持っている引越し業者や、倉庫を持っている引越し業者などがこのサービスを提供しています。

引越しの荷物を保管する場所は倉庫やコンテナですから、引越し業者のトラックに入れたままにしているわけではありません。

ですから、湿気や気温なども心配することはありません。

荷物を預かる期間は半年程度まで可能な引越し業者が多いです。

荷物の一時預かりサービスの料金は引越し業者によって違います。

また、お住まいの地域によっても料金が変わります。

荷物の一時預かりサービスは、全ての引越し業者が提供しているわけではありません。

備考に「荷物の一時預かり希望」と入れて一括見積もりを利用すると、荷物の一時預かりサービスを提供している引越し業者を探す手間が省けます。

訪問見積もりを利用する場合は、見積もりに来てもらう前に荷物の一時預かりが可能か確認しておきましょう。

引越し希望日が3月末であることを考慮すると、常識ではありえないほど割高になるか引き受ける引越し業者を探すのに苦労することになります

引越し荷物の一時預かりサービの有無よりも、引越しの時期が3月末であることのほうが引越しを困難にしています。

3月末は年間を通して最も引越し料金が高くなります。

通常の引越し料金の3倍以上の見積もりになることもあります。

最も引越し料金が高くなるシーズンに引越し荷物の一時預かりサービスを利用して引越しをするとなると、とてつもない引越し料金になることでしょう。

もちろん、支払うことが可能ならとてつもない引越し料金で引越して構いませんが、引越し料金の面からすると、家賃を一ヶ月分重複して支払ってでも引越しの時期をずらしたほうが引っ越しにかかる費用を抑えることができるでしょう。